
「STAR WARS CELEBRATION EUROPE2」「JEDICON 2014」につづき、3回目のドイツ一人旅です。もはや夏場の恒例になってきました。
今年は4月にアメリカにも行っており…、少々お財布にキツかったのですが、行ってみたいイベントとシルバーウィーク連休がバッチリではないにしろ重なっていた(=旅行日数のわりに有給日数を少なくできる!)ため、ここは頑張るしかないと!毎日のおかずの量をちょっと減らし、夏モノの服は今年は買わないと決め(笑)、旅行代をためて行ってきました♪
本命のイベントは9月の26、27日の2日間。23日に出発し、フランクフルトを観光してからイベントに向かおうと計画。宿泊先や飛行機を予約し、現地の友人、KathrinとMarkusに連絡しました。彼らもこのイベントに参加予定だということをFacebookで知ったからです♪
今回、私が行きたい!と思ったイベント「Science Fiction Treffen」は、シュパイヤーという少々郊外の街にある技術博物館「Technik Museum Speyer」で開催される、日本風にいうと「コスプレイベント」です。コンベンションではなく、CELEBRATIONなどに比べかなり小規模なうえ、スターウォーズに限ったものでもありません。私の計画を聞いたKathrinの反応は…
「ええ? これのためにドイツへ? とっても小さい田舎のイベントよ。海外から来る価値があるとは思えないわ…」
…私もそのへんは、自力で調べた範囲の情報で知ってはいました。日本でいえば、週末に遊園地などでサブ的に開催されているコスプレイベントと同じ。国外に住んでいたら知るチャンスはほぼないであろう、ローカルなイベントです。
しかし!イベントは小規模かもしれないけど!そのロケーションがすごいのです。



…こんなかんじ。もちろん本物の、ヒコーキ、クルマ、船、潜水艦、機関車、その他いろんな乗り物!
…なんだこれ。
こんな場所でコスプレイベント。日本人の私が思う「博物館」のイメージとぜんぜんちがいます…。
私は昨年の今ごろ、KathrinのFacebookページでこのイベントのことを知りました。彼女が2014年に参加した時の写真のなかに、本物のスペースシャトルをバックに、彼女とMarkus、ほか大勢のSWコスプレイヤーたちがポーズをとっているものがありました。日本では不可能…いや、世界を探してもこんな写真が撮れるイベントって他にないんじゃ…?
それ以来、機会があれば一度は行ってみたい!と思っていたのですが、その日がこんなに早く来るとは予想外でした^^。
「規模とか関係なく、とにかく行ってみたいんだ〜!」という思いを伝えると、彼らは私をいろいろと助けてくました。Danke, Kathy und Markus!
当初は平日の間は1人で観光するつもりだったのですが、自営業のKathrinは「店は閉めてても大丈夫だから」と、ほぼ全日程を一緒に過ごしてくれました。Markus(…彼は自営ではないはずなのですが…)もずっと一緒にいてくれて、しかも「ゲスト用の部屋があるから」と家に泊めてもくれました♪
こんな、人生も折り返し地点にさしかかった中年になってから、スターウォーズが縁で家に泊めてくれるほどの友達が海外にできるなんて。あらためてすごいな〜、と思います^^。

空港で出迎えてくれたKathrinとMarkus。到着ロビーで人の名前を書いた紙を持って立ってる人の光景はよく見ますが、自分が当事者になる機会が来るとは思っていませんでした♪ 横の絵はポケモン。私の「いちばん好きなポケモン」です♪ 嬉しいなあ〜^o^

もともとフランクフルト駅から近郊列車で行ける範囲だけを回る予定だった観光も、彼らが車でいろいろな場所に連れていってくれることに!
この記事の最初の写真は、連れていったもらった数々の観光スポットのうちの1つ、Hessenpark。築数百年の古い木組みの家が多数保存されている屋外博物館です。観光の様子は今後別記事で紹介したいと思います^o^
(2)へ続きます〜

































