2008年10月05日

わくわく多肉植物ランド

豊中の「山城愛仙園」というサボテン・多肉植物の専門店に行ってきました。
1つ200円くらいで近所でも売ってる多肉植物をちょこっと育てているだけの私には少々レベルの高いところなのですが..、「目移りどころじゃない量だよ」と聞いて一度は行ってみたかったのです。
「店」というよりは市場というか...即売場みたいな、想像以上のマニアックなところでした。
 
多肉植物というと、女性の集まる都会のオシャレな雑貨屋さんなどでも時々見かけるのですが、ここは、いい意味でまったくオシャレではありません。肥料の匂いムンムンの大温室です。即売場ですが人が歩きやすいようにはできていなく、賞品の植物たちはお客に見せるためというよりは適切な管理のために並べられているようでした。あまりに大量で見るだけでも大変でしたが、前からほしいなあと思ってた種を中心にいろいろと見てきました。楽しかったー!

山城愛仙園で購入した多肉植物たち

自宅ベランダ全体像(上)と、その中の今回買って来た植物たちクローズアップ(下、前列のオビの両隣、右端の3つ)。近所の店では見た事のない品種ばかりです。


ラベル?

お買い物したら「粗品」と書かれた袋をいただきました。入っていたのは土に刺して使う名札!さすが専門店....
200枚も入ってました。...こんなに使わないっす...。
posted by Yuki Shibaura at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他日常

2008年11月14日

レンチキュラーカードを自作する

最近手作りものの紹介がなかったのでひさびさに。

「レンチキュラー(レンティキュラー)」って馴染みのない名前ですが、じつはあちこちで見かけるもの。見る向きで絵が変わったり立体的に見えたりする、表面がギザギザしているあれです。Wikipediaによれば、「シート状のレンチキュラーレンズを用いて、見る角度によって絵柄が変化したり、立体感が得られたりする印刷物のことである。」とあります。
私も、子供の頃からお菓子のオマケやシールなどで目にしていました。当時は1枚の平たい紙のようなものなのに絵が変わったり立体的に見えるのが不思議で、手に入るものはみんな大事にコレクションしてました。今でも好きな絵柄が使われてるもの中心に色々集まってしまってます。

スターウォーズ・3Dステッカー

写真、左側の10枚ほどは市販の「スターウォーズ・3Dステッカー」たち。アメリカ風なデザインの「ステッカーマシン」で買います(映画館やショッピングセンター、輸入もの玩具を扱うおもちゃ屋などに置かれています)。アメリカ版カードダスみたいな感じ。セレブレーション・ジャパンの会場にも置かれていたので、入手した方も多いのではないでしょうか?「3Dステッカー」という名称ではありますが、立体モノもあればチェンジング(絵柄が変わる)タイプのものもあります。
そして右端はコスプレ活動時に持っている名刺です(写真とイラストの2種チェンジング)。中途半端な角度から撮影しているので2つの絵柄が両方ぼんやり見えています。今回はこのようなカードを手作りしてみました。(※画像の名刺は印刷所に頼んで作ったものです)


レンチキュラーシート(レンチキュラーレンズ)

手作りするのにまず必要なのは、あのギザギザしたもの、レンチキュラーシートです。これだけが欲しい人ってなかなかいないと思うのですが、販売している所は探せばあるもので...ネットってなんでも売ってるなあと驚きです。
写真はA4くらいのサイズだったものを切ったものです。カッターで簡単に切れ、裏には全面に糊がついているタイプ。作った画像を裏から貼り付けるとき便利です(実際は位置あわせにかなり苦労しますが...)。

次に用意するのは画像。今回はフェルト製のアナキン&オビワン人形の写真を使いました。アナキンとオビワン、それぞれ単体で撮った2枚の写真が見る角度によってチェンジしてみえるようなものを作ります。3枚以上のチェンジや3Dぽく見えるものも頑張り次第で自作できるのですが、これが一番簡単。

レンティキュラー用もと画像(アナキン&オビワン2種チェンジ)

これが2枚の写真をレンチキュラー用に合成したものです(右側は実際の画像データの一部を2倍に拡大したものです)。これを見ていただくと直感で分かって頂けるかと思いますが、単純に2枚の画像をストライプ状に合成しているだけで、わりと簡単に作ることができます。この上にレンチキュラーシートを重ねると、シートのギザギザ1本1本がもつレンズの効果により、見る方向によりアナキンかオビワン、どちらか一方だけが見えるようになります。
大事なのはこの画像を印刷する際に、画像のストライプ1組ぶんの幅とレンチキュラーシートのギザギザ1本の幅が正確に同じサイズになるようにすることです。
レンチキュラーシートには「75LPI」「60LPI」などの種類があります。たとえば「60LPI」というのは「60・ライン・パー・インチ」の略。1インチにつき60本のギザギザがありますよ、という意味です。詳しいやり方はここでは長くなりすぎて解説できませんが、この情報から画像のストライプの幅を算出しています。

こちらがプリントした画像にシートを仮止めしたもの。画像のストライプとシートのギザギザはどうにか目分量であわせています。ちょっとでも斜めに貼ってしまうとうまくチェンジして見えません。うまく貼れたら余白を切って完成。

来年の年賀状にどうだろう?なんて考えてみましたがシートがそれなりに高価なのと、同じものを量産するのがなかなかの手間なので却下の方向です(笑)
メッセージカードなどには、いいかもしれません。
posted by Yuki Shibaura at 18:32 | Comment(2) | TrackBack(1) | その他日常

2009年01月15日

「お父さんストラップ」ゲット!

お父さんストラップ3

大阪ヨドバシカメラ内ソフトバンクコーナーでゲット。

絵描きの私はmac暦12年。今はwindowsでも特にデメリットはないのですが、かつては「グラフィックといえばmac」と言われていました。その時代からず〜っと使い続けてる我ながら筋金入りmacユーザーです。今年いっぱつめはまずmacを買いかえて快適な創作活動をするぜ!!と、macコーナーにゴー。

年末やってた「アメトーーク・家電芸人スペシャル」で「こんなん、スタジオジブリとかにあるようなやつですよ!!」と言われていた高額マシンの前で「これを買うべきかもうちょいお買い得なimacにするか...いやでもすでにでかいモニターあるし一体型はどうもなぁ...いっそのことモニタは飾っといてノートなんかどうだ?」...などとロングシンキング中、隣のソフトバンク携帯コーナーでイベントのおしらせが。

なんでもiponeの機能ならではのゲームが体験でき、ゲームをクリアしたら「お父さんストラップ」をくれるという。
このストラップ、普通なら新規加入か友人紹介をしないと貰えないもの。既にソフバンユーザーであり、かつまわりの友人達のソフバン利用率も高い私にはかなりハードルの高い品です。お父さん出演のCM、毎回かわいくて好きだしちょっと気になってました。
かつiponeといえばapple computerであり、興味ありまくりなのですが既にipod touch持ってるからiponeに機種変更は考えにくい。体験だけでもしてみよう!
....そんな感じでロングシンキングを中断し、是非体験したくウキウキと参加。意外なとこで入手できました〜
「おやじ!がんも!」とか「お前に別件などない!」とか言います。ストラップとしてはちとデカイけどかわいいです。
今新規ユーザーなどに配られているストラップは「お父さんストラップ4」だそうです(私が頂いたのは3)。配られなくなったものを景品にしてくれたのかな?

ちなみにゲームは「ダンレボ(Dance Dance Revolution)」でした。本来は足下の矢印を画面と音楽にしたがって踏んでいく業務用(ゲームセンター用)のゲーム、通称「音ゲー」で、ipone版は足のかわりに指で画面上の矢印を直接タッチして遊ぶゲームになっていました。音ゲーが流行しだした最初の頃遊んだことがありましたが、今でも新作が出続けているんですね。今はもう足踏みして踊るほうは出来そうにないけど(笑)、指先で遊ぶのもなかなか面白かったですよ〜。

あ、本来の目的だったmac、ちゃんと決まったです。メモリの在庫がなくてしばらく出荷待ちですが楽しみです〜
posted by Yuki Shibaura at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他日常

2009年01月21日

小旅行

黒岩水仙郷1

淡路島南部にある「黒岩水仙郷」に行ってきました。
花畑とか植物園とか好きなのです。春になるのが楽しみ。お酒とドンチャン騒ぎが非常に苦手だけど、桜の季節になれば花見に必ず行きます。サボテンや多肉植物など、地味なやつも好き。

冬の海沿いの、急な崖に水仙が沢山咲いているところです。雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、見頃が1月の2〜3週間しかないとあって、日曜だったこの日もかなりの数の観光客で賑わっていました。山道はさくさく歩けたけど、天気のいい日だったらもっと混雑していただろうなあ...


黒岩水仙郷2

崖に沿う道は非常に急で足場も悪く、都会暮らしに慣れた身ではすぐに息切れしてきます(笑)。5分ほど歩いただけでだいぶ上に来て、麓の駐車場が真下に見えます。白い花はぜんぶ水仙。ほとんど垂直に近い崖にめいっぱい群生しています。


黒岩水仙郷3

冬なので木は葉が枯れて寂しい感じになっていますが、水仙は今がちょうど旬。満開からは少し過ぎてしまったそうなのですが、それでもこの景色は圧巻でした。
切り花1本ですらかなり香りの強い花なのでこれだけあると雨とはいえものすごい匂いです。鼻が刺激されすぎてくしゃみが出るレベル!


黒岩水仙郷でオビ=ワン

旅のお伴の12インチオビ=ワンの記念写真。
人形を片手で持ち、もう片方の手でカメラも構えているので、花にピントをあわせるとボケボケです(笑)。
posted by Yuki Shibaura at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他日常

2009年01月28日

かっこいい!「HAL9000スクリーンセーバー」

Gigazineさんで見つけた記事
「2001年宇宙の旅」などに出てきた人工知能をシミュレーションするスクリーンセーバー「HAL 9000 SCREENSAVER」

スターウォーズ好きである私は同時に「2001年宇宙の旅」も大好きで、ちょうど2001年に公開した時はほぼ毎日映画館に足を運んでいたくらいでした。映画はみんなそうだとは思うのですが、特にこの「2001年宇宙の旅」だけは劇場の大きなスクリーンで見ないとだめな気がして。

さてここで紹介しているサイト
「The HAL Project - HAL 9000」では、かなりいい感じのHALスクリーンセーバーを置いています。文字やグラフの点滅の具合とかそっくり。映画のファンならとても楽しめます。でも、gigazineさんにも書かれているとおり、青い画面に意味不明な白い文字が羅列されたうえチカチカと小刻みに点滅する...なんてシーンもあるため、映画を知らない人にはパソコンが壊れたように見える場合もあり(笑)。

スクリーンセーバーももちろんですが、サイトそのものもデザインが良くて素敵。背景に使われている画像は一見ただの写真に見えるのですがよーく見ると部分的にFlash(おそらく)で書き足されていてアニメーションも自然。こんなセンスのいいもの作れたらいいなあ!

上記サイトのリンクページに追加されているアイコン配布サイト「Zyotism:Aesthetics」もツボでした。AE-35ユニットとか持ってくるか〜!


2001 a space odyssey discovery

こちらはだいぶ前に私が描いたドット絵ディスカバリー号。
これを描いた時から今までに3回はパソコンを買い替えているはずですがよく残ってたものです...
posted by Yuki Shibaura at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他日常

2009年02月18日

バレンタインデーに「報酬」をどうぞ

異色の手作りものをご紹介です。今回はスターウォーズ関係なしです。

モンスターハンター・報酬画面チョコ

写真は友人と2人で共同制作した「モンスターハンター・報酬画面チョコ」。
月2度ほどのペースで集まる「狩り仲間」の男性陣にプレゼントしたものです。

3センチ四方ほどですでに個包装がされている市販のチョコレートを買い、パッケージの紙のみを「報酬」のアイコンイラストのものにつけかえています。箱は手作り。ちなみに友人が報酬アイコン制作担当、私は箱担当でした。東急ハンズで黒の工作用紙とケント紙を使い、8行4列の仕切りがある高さ1センチほどの箱を作っています。

パッケージを変えるだけ、チョコ自体を手作りするわけではない、ということなのでシミュレーションの時点では簡単に仕上がる予定だったのですが、箱担当の私はイメージどおりにならなかったり強度的に問題が出たりしてけっこう苦戦。予想外に頭も体力も使いました(笑)。
そんな私たちはゲームが元ネタということからもおわかりのとおり、恋に頑張ってるのではなくネタに頑張っているわけですが、ちゃんと笑ってもらえて、喜んでもらえたので大成功でした!

モンスターハンター・報酬画面チョコ2

モンスターハンターがわからない方にはさっぱりわからないと思いますので、実際の報酬画面がどんな感じかというと...
googleイメージ検索:MHP2G 報酬画面

検索結果にはパソコン版モンハン(MHF)の画像も混じっていますが、ベースにしているのは一番最近(といっても昨年ですが)に発売されたPSP版(MHP2G)のものです。この「報酬」とはある決まった目的「クエスト」をクリアすると入手できるアイテムのようなもので、その表示枠は全部で32枠あるわけですが、全部が埋まるということはなく、10個から15個くらいが普通。チョコもそれを再現しているので空きだらけになっています(笑)。

ちなみに、この中にはゲーム中では滅多に手に入らないレアアイテムの「天鱗」(太陽の絵のようなものです)を少し入れてありますが、実はこれだけが他のチョコの4倍高価な「いいチョコ」にしてあったりします。モンハン中毒な人はこのアイコン見るとテンションあがるのです....。

ちなみに写真の後ろに使っている布、もうすぐオビワンのコスプレ用チュニックになります...
posted by Yuki Shibaura at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他日常

2009年03月13日

デコ小物(鏡)作ってみました

友人に頼まれて、名刺サイズの手鏡(?)をデコレーション。
もともと油取り紙を入れるケースに接着されていた鏡でした。裏側は(もともと接着されてたのであたりまえですが)つまらない緑色で、はがした時についた傷も目立つものです。
デコ小物制作1


この上にスワロフスキーのラインストーンで装飾しました。実はこういうのやるのははじめてで、「店に売ってるやつみたいに奇麗にはできんかもよ?ていうかおそらくできんよ?」と念を押したうえでスタート^^;。それでも私の工作スキルを信用してくれたイイヤツです...がんばらねば!

まずは先輩達の作品を見て勉強。スワロフスキーそのものや、デコに便利な道具についていろいろ調べて揃えました。スワロフスキーはこのブログのタイトル画像になっているフェルト人形の目に使ったことがあり、一応どんなものかは知ってたのですが...名刺サイズといえど一面敷き詰められるだけの量を購入すると結構高いんですね。道具はどれも数百円でしたが材料のスワロ代に4000円ほどかかりました...。デコのお店でケータイをデコってもらうと1万円くらいかかると聞いて「高すぎる!!!」とびっくりしたことがあったのですが...納得です。ケータイの外装をデコる場合でも同じくらいの量要りそうですものね...。いやぁびっくりでした...。

参考に見に行ったデコ電制作サイトやスワロフスキーを扱うお店の店頭には、花柄やゴシック柄など..複雑かつ正確で見ただけで気の遠くなるデコ電・デコ小物がずらり。
私は今回がはじめてということと、デコる面積が比較的少なめなことから、単純な幾何学模様にチャレンジすることにしました。それでも何もガイドがないままではできないので、まずはIllustratorで設計図を作成。普段は絵を描くために使うソフトですが、図形に強いのでこういう時にも役立ちます。(写真上に大きく写ってる紙が設計図。ちょっと出力サイズがでかすぎました....)

紫〜青系のストーンをメインにして、菱形の模様を入れていきました。
端からやっていくほうが楽そうなのですが、手でひとつひとつ石を置いて行く作業は設計図どおりにはいかないだろうということで中央からスタート。これなら端にいくにしたがって誤差が出ても中央の模様だけは奇麗に見えるはず。まんなかの1個からスタートし、その石のある列を完成させ、次はその両隣の列。この繰り返しで模様を作っていきました。
デコ小物制作2


たまに置く色を間違えてやりなおしたりもしながら正味3時間ほどで完成。
ちまちました細かい作業がたのしかった!
他にもなにかやってみたくなりましたが、私自身は光りものは持たないので、自分の持ち物にはできなかったり...。
うーん、とりあえず余ったスワロでテレビのリモコンでもデコってみるかなぁ。。
デコ小物制作3
posted by Yuki Shibaura at 00:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他日常