2013年10月07日

STAR WARS CELEBRATION EUROPE2 に行ってきました! (4)

starwarscelebrationeurope2 obi-wan cosplay

7/27、Celebration Europe2日目。
中継任務がおわり、いよいよ本日の、というか私的に今イベントのハイライト、コスプレコンテストの時間です!

13時半に集合場所へいくと大勢の出場者が。昨年よりも人数が多かったです。80人くらい。
事前審査時にもらったエントリー番号の順に並ばされ、会場内の待機場所に誘導されます。キッズ、ジェダイ&レベル系、帝国&悪役系、姫系…とつづきます。
アメリカでは、数人がかりで巨大な1つの衣装(?)を動かす大道具、グループ、一見どこらへんがスターウォーズかわからないネタ系など、かなりバリエーションに富んでいました。
ドイツでは身一つで参加、キャラクター再現率を重視した人が多く、さらには全体的にハイレベルでした。

特にパドメの皆さんが、みんなすごかった…。
出番まちの間に何人かとお話したのですが、なんか、みんな、気合いが違う…。
私と同じか、もっと年上にもみえる方がほとんどだったけど皆さん美しい!日々美について考えてらっしゃる女性の鏡のような人ばかり。真剣に、時間や愛情をかけて、衣装の出来・キャラクターの再現に情熱を傾けておられて。
アーマー系のコスプレイヤーさんも、(アーマー系のすごさにはアメリカでもびっくりの連続でしたが...)「それはコスプレなの?」とうっかり聞いてしまいそうなくらい映画やゲームの世界からそのまま出てきたような人がいっぱい!

特に印象深かったのは、お話をお聞きした数名の方がみんな、「1つの衣装を作るのに何年も時間をかけた」ということでした。私の衣装も今の状態になるまでに2年半かかっていますが、パドメコスの方のなかには、「映画公開直後からとりかかりだしたので10年以上かかったがやっと満足いく完成度になったので出場を決めた」という方も。つきなみな表現しかできないですが、、やはり世界はスゴイ。日本のコスプレ文化もすごいけど、日本では感じたことのない驚きと感動をいっぱいもらえて、良い刺激になりました!


コンテスト開催中は、日本の時とおなじく舞台裏待機でした。なので、自分の番が近づいてきたときに前の番の人の演技がどうにか見れるだけ。その他の参加者さんがどんなパフォーマンスをしているかはわからず、昨年のような事前の演技指導もなし。



自分の番の2つ前くらいでようやくステージが見えてきましたが、2階・3階席もあるような大きな会場のわりにステージがせまく、さらにはステージに置かれた飾りがやたらデカイことが判明! びっくりするほど動ける範囲が狭い。予定してた演技はできなさそう(旅の直前に師匠につきあってもらってまで練習した登場シーン用アクションが狭くてできませんでした。。残念!)だということに気づきちょっと焦りましたが、やれることを全部やるしかない。
昨年とほぼ同じネタですが、静と動(衣装をしっかり見てもらうことと、いっぱつ芸のセーバーアクション)でインパクト勝負に出ました。体の小ささ(キッズ参加者に身長で負けてました…)を大きな動きでカバー!



コンテスト本番の様子はテキストで長々レポするよりもこちらを見ていただくのが早いです^o^


Die Highlights der Star Wars Celebration: Von Cosplayern und Stars

今回は写真撮影を頼める友人はいなかったので、ショーのようすは後日ネットで写真が数枚見つかればいいほうかな〜と思ってたのですが、こちらの動画で紹介いただきました〜〜^o^
翌日、これを撮影されたというカメラマンの方に会い、「君のショーはすばらしかった、自分が撮った映像がどう編集されるかはわからないけど、君の映像を入れてくれと頼んでおくよ!」ととても嬉しいお言葉を頂きました!完成した動画には3度も登場(1:20〜, 8:17〜, 20:00〜)! しかも長く使っていただきました!
自分の姿が確認できるのもうれしいですが、他の参加者さんのパフォーマンスが映像で確認できてとても嬉しい^^ 毎回、観客による動画撮影は禁止なので、こういった取材や公式の映像にのらない限り映像に残ることはないのです…。なので永久保存動画です!



ハイレベルさに勝てる気がしませんでしたが、今回もジェダイ部門で2位をいただきました。今までいただいた中でいちばん凝っててかっこいいトロフィー!今回は無理だと思っていたのでとても嬉しかったです^^。
お隣は日本のお仲間、501stのミチコさん。日本の仲間は他にもいらしたのですが、皆さん行動パターンが違っていてなかなか会えず、これは貴重な1枚です♪

おそらく審査のウエイトは衣装の出来ばえにかかっていたと思いますが、アクションもいくらか効いてたんじゃないかな〜〜と思います^^ 映像を見ると派手に動いたのは私だけのようですし、演技中お客さんの歓声がウオー!!と地鳴りのように響くのもわかりました。さらにコンテスト後はとても大勢の方が声をかけてくださったので、印象に残るようなインパクトを出す、という目標は達成できたと思っています!
コンテスト終了後の日本は23時をまわっていたので宴会は終了していましたが、まだ働いてるであろうジェダイ寿司マスターokiさんにfacetimeで連絡。「やりました!!」と報告w(遅い時間に出ていただきありがとうございました〜)


starwarscelebrationeurope2 obi-wan and luke skywalker

出場順が近かったので待機時間中にお話する機会がたくさんあり、今回の旅でいちばん仲良くなれたダコバルークのMarkusさんと。
彼もジェダイ部門3位に入賞。雰囲気ばっちりの衣装はもちろん、ヨーダのフィギュアも手作りとのこと!体格や髪の色など素で持っておられる雰囲気がすでにルーク!

starwarscelebrationeurope2 obi-wan cosplay

ショーの後一度は別れてしまったのですがイベント終了まぎわに再会することができ、彼のお友達数名とともにイベント終了後8時すぎまで一緒にすごさせてもらいました^^
手作りのヨーダをお借りしましたよ〜。想像してたよりもずっと重かったです。これで1日すごすのは大変だったと思います。師匠を背負いながら修行を続けたルークの気持ちになれる...! 

Rancho Obi-Wan

一緒にランチョ・オビワンの展示に並んで見学。
見た事のない古い日本のSWグッズが沢山ならんでいました。さすがギネスコレクター!!

Markusさんたちは翌日はアニメ系の別のイベントに行くとのことだったので、連絡先をお聞きして別れました。
あっというまの、とっても楽しい1日でした!

starwarscelebrationeurope2_44.jpg
Vielen dank Markus, Kathy, und die wunderbare Freunde!!

(ここに掲載のステージ上の画像は、上記でご紹介した動画からキャプチャしたものです)


ゲームのキャラクター、Darth Malgus。
ゲームのCGとの見分けがつかない...
ヘルプが4人がかりで、2時間かかって着るそう。


本物にしか見えない3P0!!
これコスプレなの?!中身アンソニーさんなんじゃないの?!


順番をまつキッズたち。キッズもハイレベルです。


10年におよぶ試行錯誤のすえ生まれたドレス。私は「劇中のものと似た質感の生地を探す」のを頑張ってましたが、この方は「生地を作るとこからスタート」とのこと! ビーズ飾りや数々の刺繍、金属加工までもすべてご自分でされているとのことです。


ちょっとおちゃめな人もいたり!
マスター!ローブ短い!!短い!!
そして手を振りながらスキップ!かわいすぎるのですが?!
【STAR WARS CE2 (GERMANY)の最新記事】
posted by Yuki Shibaura at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | STAR WARS CE2 (GERMANY)
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