2012年09月06日

STAR WRAS CELEBRATION VI (6)、行ってきました! part1

アメリカ・オーランドで開催された巨大スターウォーズイベント「セレブレーション6」に行ってきました。
といっても今回その話ありません!ゴメンナサイ!
でも宇宙つながりということで...

ケネディ宇宙センター1
オーランド到着翌日、まる1日とって宇宙好きなら一度は行ってみたい「ケネディ宇宙センター」を観光してきました!
CELEBRATION VIの会場隣にとったホテルからは、車で1時間ちょっと。普段は見られない、ロケット組立工場の中に入れるという「上級ツアー」に参加。

ケネディ宇宙センター2
はる〜〜〜か遠くに見える組立工場。ロケット発射の報道があるとよく見かけるアレ。
遠目にみたほうが大きさがわかる気がします。周囲に比較するものが何もないのに、明らかにモヤがかかってて遠くにあることがわかるのに、大きく見えます。

ケネディ宇宙センター3
ロケット発射時の見学場所。
これもテレビで見た事ある!この階段の上で口あけて打ち上げを見ている人々の報道見た事ある!これかー!
他3人はそこから見える、翌々日に発射を控えたロケットが設置されている発射台に食いついていたが私だけこっそりこの階段に食いついていたw

ロケットも頑張って見たけど、10km先にあり、ガイドの方に教えてもらってやっと分かるかんじ。持ってたカメラがカード型の小さいやつだったので撮影は断念。打ち上げ時に一般の人が近づける限界なんだって。
左には広大な湖が、と思ってたらなんと「川」…。アメリカのスケールのでかさを実感。川にはワニがいたり、空を見れば猛禽系の鳥が飛んでいたり。


ケネディ宇宙センター4
組み立て工場の近くまできました。写真ではよくわかりませんが、首がつかれるほどデカイです。アメリカ国旗の青い部分にバスケットボールのコートが入るそうです…。

ケネディ宇宙センター5
この「世界最大の1階建て建築」建物の中はこんなかんじ。
やっぱり写真ではよくわかりません。ここでロケットを組み立てていたんですね。

ケネディ宇宙センター6
メンテ中(?)の本物のエンデバー号が格納されていました!なかなか見られないのだそうですよ〜
近くで見るとけっこうボロボロ。何度も宇宙に行って、そして帰ってきてるんですね。すごい。


そのあとは「サターン5型ロケット」が展示してあるアポロセンターへ。

ケネディ宇宙センター7
意味わかんないくらいの大きさです。これが40年以上も前に空飛んだとは、ジャンボ旅客機が空飛ぶのも正直不思議だけど、すごいなあ…
ここに展示してあるものは「作ったもののアポロ計画が中止になって結局使われなかった」という本物です。日本人ガイドの方曰く、「計画が中止になってくれたから、今、実物が見れるんです」。

ケネディ宇宙センター8
そしてここでランチ。前日は夜中に到着、当日朝はコンビニで買ったものですませたので、初のアメリカンな食事の体験。やっぱ……デカイ。
デカイけど、このポテトは美味しかった♪
歴史的価値計り知れない展示物のすぐ下で(なんの仕切りもない)ジャンクフードがっつけるところもさすがアメリカ…

写真でのご紹介ではあまりそのスケール感がわからないのが残念ですが、とにかく一度にすごいものを沢山見ました。
衝撃がすごすぎて、何しにアメリカまで来たのか忘れるほどでした。
そ、そうそう!いまちょっと忘れてたけど!明日からの「STAR WRAS CELEBRATION VI」が本番ですよ!!

ということで次回「ナイスベアーオビワンレディ出動の巻」をおたのしみに。
 
 

帰りはあまり大きなことなかったけど、行きはしょっぱなからハプニング連続。
ルートは大阪(伊丹)→東京(成田)→シカゴ→オーランドで、当初は現地に21日の夕方到着の予定。
伊丹についたら、チェックインカウンターが妙に混雑。なんと「滑走路に隆起が発見されたため、搭乗手続きをみあわせております」との放送が。なにいい。隆起ってどんなんやねん?…しかし放送だけでは何が起こっているのか全くわからず。

……が。30分もしないうちに「修理できました」とのアナウンスがあり、飛行機は当初の予定時刻どおりに成田へ。
隆起とはどういう状態だったのか?滑走路とはそんな短時間で修理できるものなのか? ……謎のまま大阪をあとに。

成田からは問題なくシカゴへ到着。が、入国審査に異様に時間がかかり、次の便には結局乗り遅れます。
審査の係員はお客にあまり気を遣ってはくれません。混んでてもマイペース。長蛇の列を残したまま休憩に行ってしまったりも。遅れそうだと訴えても無駄。
ここではじめて感じ、その後も時々思ったのは「アメリカのサービスは大雑把」ということ。海外出張・旅行の経験豊富な友人はみんな口にしていましたが、それを体験してみてはじめて、自分の想像を超えていることが分かりました。きめ細かい日本のサービスに慣れていると唖然としてしまう。が、むしろ日本が特殊なのだと。

乗れなかったものはしょうがなく、次のオーランド行きは満席、その日はもう便がない!とのことで、乗れる便が見つかるまでシカゴに留まらなくてはならないかも、という事態になりかけましたが、メンバーの中で唯一英語ができるokiさんの必死の交渉で「シカゴ→ダラス→オーランド」とルート変更、当日中に着くようにしてもらえました。夜中になるけど21日のうちにオーランドに着くことはできそう!と胸をなでおろすメンバー。okiさんがいなかったら、シカゴから動けなかったかもしれません。自分だけだったらと思うと今でもぞっとします…

そういえばこの時、荷物を預けるところまでは行けたので、荷物だけ別でオーランドへ行ってしまったのか止まってるのかわかりませんでした。が、最後に乗ったダラス→オーランド便に無事入っていました。ということは乗った飛行機に荷物も積まれていたんですね。うーん、このへんは、うまくできてるんだなあ…。今回のかんじだと、乗り遅れる人って多そうだしなあ…

SWC6_18.jpg
乗り遅れた後の疲れた一行。実際この時かなり気分はガックリだったのですけどコレは「はい皆さん残念な顔してください〜」とのANTIOXI君の指示で撮られたややヤラセな写真w 保安検査ではベルトや靴まで脱げと指示されたのですが私などはその靴を履きなおす暇もなく、一度ばらされまとまってない荷物を抱えたまま裸足で空港内を全力疾走したため酸欠になりひどい頭痛に。肺も肩も痛かった^^; こんなに頑張って走ったこと今までなかったんじゃないだろか… 今思えば貴重な経験かも。
【STAR WARS C6 (FL,USA)の最新記事】
posted by Yuki Shibaura at 00:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | STAR WARS C6 (FL,USA)
この記事へのコメント
このタイミングにKSC行とは絶好のタイミングでしたね!今度写真見せてください。エンデバー横のアストロバスやVOB中の新ロケットのモックアップ等凄いものばかり。あ、メインはC6でしたね(汗)。
Posted by デススターのオチャクミ at 2012年09月10日 21:02
こんにちは〜!
数日前にメンテを終えたエンデバーが博物館に送られたことが報道されていましたね!私が見た時はタイルがあちこち剥がれていましたが、報道で見たエンデバーは奇麗になっていたようでした。
私も理科大にいて天文学を勉強し、今もその興味は失わず宇宙開発にはそこそこ詳しいつもりなんですが、オチャさんの知識にはいやはや参りました!また色々教えてくださいね〜!
Posted by Shibaura at 2012年09月23日 11:54
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