
まだ追加で製作する部分があるのですが(ベルトについている小物、ブーツの色と高さ調整など)、とりあえずここでひと段落。
5/25の記事でも紹介したとおり、顔と衣装を手作りしています。首から下の素体はダイアモンドセレクトトイズ製のアクションフィギュア、Ultimate Quarter Scale オビ=ワン(ベン)・ケノービ/エピソード4verを流用しています。

顔はエポキシパテで作成。普通エポキシは既に出来ているフィギュアの補修や改造などに使われるもので、ゼロからすべてをエポキシのみで作る人はあまりいないかもしれません。エポキシパテという商品自体、補修改造メインで使われることを想定しているためひと箱に入っている量が少なく、結果的に4箱ほど使ってしまいました。

こちらは12インチフィギュアと一緒に撮影したもの。「12インチ(1/6スケール)」は、衣装が布で作られている洋画もののアクションフィギュアでは最もポピュラーなサイズです。
左端の12インチは(今までもたびたび当ブログに写真を載せていますが)頭部は既製品の改造、衣装は布部分のみが手作り(ベルトとブーツはハスブロ社製のスターウォーズフィギュアから流用)のカスタムメイド品、右端の12インチは今回モデルとしておおいに活躍してくれたサイドショウ社製の製品です。こうして並べると16インチ(1/4スケール)は大きい。重さもかなりあります。
衣装はブーツ以外を新規で制作しました。白いチュニックとローブは、私のコスプレ衣装と同じ生地を使っています。12インチフィギュアの衣装の場合、身長が25センチほどしかないため、布そのものの厚さや端処理のために折り返す部分の影響が大きくでてしまい、生地選びの時点で失敗することもありますが、16インチサイズなら「自分が着るために買った布」でもなんとかなりそうな気がしたので.....。もともと「余ってる布」なので失敗してもあまりがっくりしませんしね(笑)
制作過程はまたのちほど!
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スゴイです!服の質感とかバッチリです・・・!
ペイントも超キレイ・・・
なんでしょう、ただのカスタムじゃなくてマスターのオリジナリティがでていて素敵っす!!
ローブの萌え袖具合にマスターの愛とこだわりをひしひしと感じました。
写真もちょーイイ感じで!お疲れ様です!
セレブレーションでお会いしたオビより、もっと大きいんですよねえ!
すごい迫力だろうなあ・・・
いいなぁ・・・ワシもこんな技量が欲しい!!
おお〜嬉しいお言葉!!
初回作なので、ユアン・マクレガーに似せようとするよりはいつも自分が描いている絵柄に近づけてみよう、と頑張ってみたんですよ〜。そのほうが難易度が下がる気がして。
わかっていただけたようで嬉しいです^^
衣装は自分の持てるフォースを最大限駆使して探してきた生地ですので!これも気に入っていただけてうれしい〜
また直接ご披露する機会があるといいなあ〜