
「ラストジェダイ」のワンシーン、レイとカイロ・レンの印象深い共闘シーンです。それぞれ思いも目指す場所も違う二人が不思議とシンクロしていく様子を、白と黒の羽根とその流れとして表現してみました。
こちらは2018年の「スターウォーズ ファンアワード」への応募作品です。「映像」「写真」「アート」部門があり、部門ごとに複数の賞があります。そのうちの1つ、「アート部門:ファン投票賞」の最終ノミネート作品に選ばれ、投票受付期間中に米国公式サイト「StarWars.com」にて作品写真が公開されました。このブログをごらんの方々の中には私の作品に投票をしていただいた方もいらっしゃるかと思います!ありがとうございました^^!
(投票受付は終了しており、現在は作品写真の閲覧はできなくなっています。受賞者発表は2018年12月の予定です。)

アニメシリーズ「クローンウォーズ」に登場するアソーカ・タノ。初登場時は少女だった彼女は作中でどんどん成長していくのですが、この頃が私はいちばん好き!背景の模様は、彼女の顔や衣装の模様からパーツをとり、アレンジしています。

こちらは毎年5月4日の「フォースの日」にむけ、イベントのために制作したものです。ちょうど映画「ハン・ソロ」の公開直前(日本では6月末でしたが...)でしたので、ハン・ソロにちなんだものにしました。登場人物は映画を見てからでないと性格などがつかめず、ポーズや表情を絵にしにくいのですが、ファルコン号についてはバンダイさんの精緻なプラモデルの発売が決まっており、資料写真は豊富にありました(...公開されていた予告映像のほうは、スピード感がありすぎるシーンばかりであまり参考にできず^_^;)。ですのでこの作品では人物をシルエットにし、ファルコン号をメインに置いています。


ちょっと特殊な表現にチャレンジしてみました。こちらの切り絵は、セロハン紙と偏光フィルターを利用しています。セロハン紙は無色透明なものを使っているので、普通に見ただけではかなり近寄らないとよくわかりません(上の写真)が、3D映画用のメガネに使われている偏光フィルターを通して見てみると、鮮やかに色づいて見える(下の写真)!というものです。
実際にIMAXシアター用3Dメガネを使って見てみましょう!
...透明なだけに細かい部分はうまく切れてるのか失敗してるのかもよくわからず...セロハン紙で切り絵を制作するのはなかなか大変でした^_^;

こちらは冒頭の「ファンアワード」の主催者でもある、米国のスターウォーズ公式サイト「StarWars.com」内で、アートほかコスプレ、模型などいろんなジャンルで活動するファンを紹介する記事、「Most Impressive Fans」に紹介していただいたものです!私自身の活動について様々に取材してくださったので、切り絵以外のファンワークも紹介していただいています。
この作品も、お話をいただいたのが2017年10月でしたので、映画を見る前に制作しました。その当時発表されてまもなかった「赤」を基調にした印象的なポスターアートから、ほぼそのままイメージをいただいています。
記事はこちらです↓
Most Impressive Fans: Yuki Shibaura's Incredible, Intricate Star Wars Kirigami
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