2015年11月09日

ドイツ観光 & Science Fiction Treffen! <シュパイヤー技術博物館> (1)

Hessenpark Germany

「STAR WARS CELEBRATION EUROPE2」「JEDICON 2014」につづき、3回目のドイツ一人旅です。もはや夏場の恒例になってきました。
今年は4月にアメリカにも行っており…、少々お財布にキツかったのですが、行ってみたいイベントとシルバーウィーク連休がバッチリではないにしろ重なっていた(=旅行日数のわりに有給日数を少なくできる!)ため、ここは頑張るしかないと!毎日のおかずの量をちょっと減らし、夏モノの服は今年は買わないと決め(笑)、旅行代をためて行ってきました♪

本命のイベントは9月の26、27日の2日間。23日に出発し、フランクフルトを観光してからイベントに向かおうと計画。宿泊先や飛行機を予約し、現地の友人、KathrinとMarkusに連絡しました。彼らもこのイベントに参加予定だということをFacebookで知ったからです♪

今回、私が行きたい!と思ったイベント「Science Fiction Treffen」は、シュパイヤーという少々郊外の街にある技術博物館「Technik Museum Speyer」で開催される、日本風にいうと「コスプレイベント」です。コンベンションではなく、CELEBRATIONなどに比べかなり小規模なうえ、スターウォーズに限ったものでもありません。私の計画を聞いたKathrinの反応は…
「ええ? これのためにドイツへ? とっても小さい田舎のイベントよ。海外から来る価値があるとは思えないわ…」
…私もそのへんは、自力で調べた範囲の情報で知ってはいました。日本でいえば、週末に遊園地などでサブ的に開催されているコスプレイベントと同じ。国外に住んでいたら知るチャンスはほぼないであろう、ローカルなイベントです。
しかし!イベントは小規模かもしれないけど!そのロケーションがすごいのです。

SciFiTreffen2015_speyer

SciFiTreffen2015_speyer

starwars Sci-Fi-treffen2015 speyer スターウォーズ オビワン コスプレ

…こんなかんじ。もちろん本物の、ヒコーキ、クルマ、船、潜水艦、機関車、その他いろんな乗り物! 
…なんだこれ。
こんな場所でコスプレイベント。日本人の私が思う「博物館」のイメージとぜんぜんちがいます…。

私は昨年の今ごろ、KathrinのFacebookページでこのイベントのことを知りました。彼女が2014年に参加した時の写真のなかに、本物のスペースシャトルをバックに、彼女とMarkus、ほか大勢のSWコスプレイヤーたちがポーズをとっているものがありました。日本では不可能…いや、世界を探してもこんな写真が撮れるイベントって他にないんじゃ…?
それ以来、機会があれば一度は行ってみたい!と思っていたのですが、その日がこんなに早く来るとは予想外でした^^。
「規模とか関係なく、とにかく行ってみたいんだ〜!」という思いを伝えると、彼らは私をいろいろと助けてくました。Danke, Kathy und Markus!


当初は平日の間は1人で観光するつもりだったのですが、自営業のKathrinは「店は閉めてても大丈夫だから」と、ほぼ全日程を一緒に過ごしてくれました。Markus(…彼は自営ではないはずなのですが…)もずっと一緒にいてくれて、しかも「ゲスト用の部屋があるから」と家に泊めてもくれました♪
こんな、人生も折り返し地点にさしかかった中年になってから、スターウォーズが縁で家に泊めてくれるほどの友達が海外にできるなんて。あらためてすごいな〜、と思います^^。



空港で出迎えてくれたKathrinとMarkus。到着ロビーで人の名前を書いた紙を持って立ってる人の光景はよく見ますが、自分が当事者になる機会が来るとは思っていませんでした♪ 横の絵はポケモン。私の「いちばん好きなポケモン」です♪ 嬉しいなあ〜^o^

Hanau Germany

もともとフランクフルト駅から近郊列車で行ける範囲だけを回る予定だった観光も、彼らが車でいろいろな場所に連れていってくれることに!
この記事の最初の写真は、連れていったもらった数々の観光スポットのうちの1つ、Hessenpark。築数百年の古い木組みの家が多数保存されている屋外博物館です。観光の様子は今後別記事で紹介したいと思います^o^
(2)へ続きます〜
【Sci-Fi Treffen (GERMANY)の最新記事】
posted by 芝浦 at 00:33 | Comment(5) | TrackBack(0) | Sci-Fi Treffen (GERMANY)
この記事へのコメント
楽しく拝見しました。
レポートの書き方が的を得て簡潔にわかりやすく書かれてて、その状況が頭に浮かんできます。何事にも真剣でしかも作業が細やかで、、私と全く正反対!
羨ましい限り!
めんどくさい工程や、書こうとする事が纏まらないと直ぐ諦めてなかった事に!と終わっちゃいます顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
でも共通する事が一つ!
この歳になって、SWを通じて自分より若い多くの方に出会え貴重な体験を出来るなんて、、、そして海外の方々と日本でも会う機会があり、また海外に行って泊めていただく事あったり!
先日のバルセロナでもカタロニアの方々とFBで友達が多く出来まし、、、

勿論 ユキさんともお知り合いになれたのもSWのお陰!!
贅沢言うともっと自分が若ければな〜しょぼり
またのレポートも楽しみにしていますので、、。顔1(うれしいカオ)
Posted by 三田幸子 at 2015年11月09日 03:37
さちこさん、コメントありがとうございます♪
私は筆が遅くて^^;なかなか先に進みませんが、ぼちぼち頑張りますね!9月10月は参加イベントが多くて、SW的にはこれからも何かとありそうなので追いくのが大変ですが^_^;;

地球レベルで友達がたくさんできるのは、世界中にいろんな年齢層のファンがいるSWならではかもしれませんね!これからも世界を広げていきたいと思います!
Posted by shibaura at 2015年11月10日 23:15
はじめまして。
へたれ男爵と申します。

ダースベイダーのライトセイバーが欲しくマスターレプリカ社の製品が欲しかったのですが、ゴム劣化が激しいとの事で色々調べていくうちに流れ着いてきました。

SWもといオビ=ワン愛に溢れたブログでまだ所々しか拝見しておりませんが、楽しく見させていただいてます。

2010年頃の日記にてゴム劣化のことが書かれていたので、参考になりました。

あれから5年経ちましたがどうなりましたでしょうか?
もしよろしければ、教えていただければ幸いです。

最近、EP1〜6までを順番に見ただけのにわかファンですがSWがこれほど人気な理由は十分わかりました。

それでは、失礼します。
Posted by へたれ男爵 at 2015年11月23日 22:50
へたれ男爵さん、こんにちは。

問題のアナキンのセーバーですが、劣化したものは元には戻りませんのでベタベタしたままなのですが、5年前と今とではさほど変わっていないように感じます。

同じものを同じ時期に買った友人でいまだにチャンバラの練習に使っている人もいますが、練習で物理的な衝撃を受けて欠けたりはしてるものの、ゴム自体には問題なかったりもしてまして、やはり保管状態が悪かったのかなぁと想像しています。

マスターレプリカ製となると今や年代物ですので、入手のさいは、確認が可能なようでしたらゴムの状態は確認してから購入されたほうが良いかと思います。

私はセーバー関連はあまり詳しくないのですが、ヒルトの黒い部分をゴムで作っているのはマスターレプリカの一部だけで、近年発売されているハスブロ製はプラスチックと聞いています。この情報もすみませんが不確かなので、ご自分で確認されたほうが良いと思いますが、とくにマスターレプリカにこだわっているのでなければ、ハスブロの製品を入手されるほうが良いかもしれません。後発の品のほうが改良されていて細かい部分がよくなっていたりもしますので!
Posted by shibaura at 2015年11月27日 00:53
こんにちは。
ご回答いただき、ありがとうございます^^

酷くはならないものなのですね!参考にします!
子供向けの安いのは店舗でも見かけるのですが、高価な物はプレ値がどれもついてしまってますね(泣)
色々出ているようなので、吟味して考えたいと思います。

収集や展示目的の自分には怖くて無理ですが、チャンバラに使うとは流石レイヤー!
音の反応も良くグリップも重量感あって見るのも実演するのにもやはり良いですね。

それでは、ありがとうございました。
ブログも面白く拝見させていただきます!

Posted by へたれ男爵 at 2015年12月01日 11:38
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