
2015年4月16日〜19日にアメリカ・カリフォルニアのアナハイムで開催された、「STARWARS CELEBRATION ANAHEIM」に行ってきました!
今回は、ブース内容の紹介と1日目のレポートです♪
今回のブースでは、日本のファンの"ファン活動"の1つとして、ブースメンバーそれぞれの特技を生かしたハンドメイド品の展示・紹介をメインで行いました。

その中でも中心となるのが、料理人okiさんのベジタブルカービング。現地の野菜を使ってその場で作ったものを展示します。なので日が進むと作品が増えていきます(この写真は最終日のもの)! おなじみのメインキャラから戦闘機などのメカ類、そしてもちろん年末に上映されるThe Force Awakensの新キャラクターも!

Cubist君はR2ドロイドやジェダイホロクロンのデザインをとりいれたルービックキューブと、3DSによる自作立体映像を展示。キューブは「いくら?」という声が後をたたない人気グッズでした! ハンドルネームの由来もルービックキューブという彼は、2〜3分で6面揃えてしまいます(私は1面しか無理ww)。

来場者の方々が遊んで絵柄がバラバラになった展示品をもとに戻す様子は隠れたブース名物。よく見かける6色キューブとちがい、絵柄の入っているものは方向も揃えないといけないため難易度が高いそうです。なので、なかなかそろわない時もあったり…
わざわざ書くまでもないですが私服のコンセプトはR2-D2。スマホやサイフなど、持ち物も徹底してR2で統一されてました。スゴイ…

takaeさんの消しゴムハンコ。キャラクターやエンブレムのほか、オーラベッシュ(SW世界の標準言語に使われている文字)で自分の名前や好きな言葉を作れるハンコなど。これは子供たちに大人気♪♪♪

お子さんはインクをつける時もハンコを押す時もとにかく強烈に力を入れるので、用意していったスタンプパッドがすべてダメになったとのことw 最終日には、赤も青も金も、みんな黒になっていたww
スタンプを押した紙はもちろん持ちかえりOK。みんな喜んで持ちかえってくれたのがまた嬉しい!

そして私の作品は、完成品の切り絵5点と、前回も飾ったカスタムメイドのオビワン16インチフィギュア。写真は最終日のもの。
大きな金紙の切り絵(詳細はこちら)は4日間常設展示、小さな赤紙の切り絵は、日替わりで違う絵柄を展示していました。
また、「かくれ展示品」として、ビーズアート数点と、EP4のストーリーが読めるミニチュア絵本と持参しました。ブースはそれほど広くないので、ビーズのほうは主に身の回り品として"装備中"にし、私の展示作品に興味を持ってくれた方に「こんなのもやってますよ」とお見せするようにしていました。
ミニチュア絵本はこの写真ではオビワンフィギュアが手に持っています。過去のイベントで知り合った方へのプレゼント用も兼ねて、複数もっていきました。

過去のイベントで知り合った方は、4日間を通じてほんとに大勢来てくださったのですが、開会後さっそくブースに来てくれたのは、前回もたびたびブースをおとずれてくれたマイケルさん。
お名前はこの時はじめて伺ったのですが、前回は聞きそびれ…、私たちはこの方をずっと「ターミネーターさん」と呼んでおりました(その理由はこちらで^^;)。
ありがたいことに私の作品をとても気にいってくれ、どうしても欲しい!ということだったので、イベント終了まで待っていただいたあと展示物をさしあげた方です。ブースメンバーも「ターミネーターさんは今回も絶対来てくれる」と確信してたほど。
お土産に用意したミニチュア絵本は、色々ある私の作品の中でたまたま「本」だったのですが、色々お話を伺ったところ、彼はスターウォーズ関連の書籍コレクターなのだそうで、このプレゼントをとても喜んでくれました!私も嬉しい!!

開会直後のブースの様子。展示用の野菜彫刻スタートです。慣れない場所に加え日本のものとは感触が違うであろう現地の野菜。それでもどんどん作品を仕上げていくokiさん、さすが職人。ブースの前に、たちまち人だかりができます。
私の作品は切り絵にしろビーズ編みにしろ、自宅に用意した専用の環境がないと難しく、かなりの長時間集中するので来場者の方々とコミュニケーションをとりながら、というのもおそらく無理。。…なので、「実演」というのは考えにも入れていませんでしたが、展示してあるだけなのと、実際の制作風景を見せることができるのとでは、見る人のテンションが違うな〜!と感じました。
takaeさんも、開会中に「こういうハンコもあったらウケるのでは?」とのメンバーの提案で、ブースの奥に入ってではありますが新たな作品を彫っていました。次があるなら私もチャレンジしようと思います。近々、実験予定!
初日は、"STARWARS CELEBRATION"公式が主催の「所属団体不問コスプレイヤー集合写真撮影イベント」がありました。
セレブレーションでは、世界的なファン団体「501st」、「レベルリージョン」の集合写真撮影が毎回名物になりますが、参加できるのはもちろん団体のメンバーのみ。この日の撮影イベントは「コスプレイヤーならだれでもOK!」ということで参加してきました^^ ある程度統率がとれている501stなどとくらべると、わらわらと自由にふわ〜っと集まりだし、開始や終了のタイミングがいまいちわからなかった、なかなかカオスな撮影会でした♪

「たしか自分はこのへんにいた」という記憶があるからこそ自分が見つかる。このサイズだとほんと点ですが、「この場にいた」という思い出が残るのがイイ^^ このとんでもない人数の写真が「アメリカのイベントに参加したんだな〜と実感させてくれます♪
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