
机の横にどっさりたまったCD-ROM。データの入ってない新品からラベルに何も書いてなくて何入ってるのかわからないものまでゴチャゴチャに積んであったので整理!
数年前に会社の後輩がくれた、ゲームのエミュromが詰まったモノが出てきました。
ここに来て下さってる方はご存知ない方が多いと思いますが...簡単に言えばファミコンやら何やらのゲームがPC上でできるというもので、なんというか結構グレーな代物です。
その中にATARIのSTAR WARSが入ってたので、ひさびさに遊んでみました。
1983年製のゲームですが、10年ほど前まで渋谷のゲームセンターに置いてあり、東京に住んでいた頃は思い出したら遊びに行ってました。なくなってしまった時はかなりショックでしたよ…。
今はもう使われなくなってしまった「ベクタースキャン方式」という技術で描かれたワイヤーフレーム映像は、今見てもじゅうぶんカッコイイです。
ベクタースキャン方式は点と線しか描けない。色もぬれない。でも、その頃から沢山あった、ドットで描かれていてコマアニメの要領で絵を動かしているゲームとは違い、すべてプログラムで描かれている線で作られたキャラクターの動きはびっくりするほどリアルでした。はじめて見た時の衝撃を今でも覚えているくらいです。
ゲーム機はコクピット型のいわゆる「大型筐体」だったので、臨場感もばっちり。
どんなのかというと‥↓
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050521/thov06.htm
ゲーム内容はエピソード4のクライマックス、デススターに攻撃をしかけるところ。自分はルークとなり、TIEファイターやデススター本体の攻撃をかいくぐり進む。映画と同じく排気口にみごと魚雷が落とせればクリアです。当時のゲームはエンディングまでの道のりがとても短く、クリアするとまた最初から遊べるものが多かった。このゲームも同じ。自分が撃墜されるまで何度もデススターを破壊し続けることが可能なわけで、私も調子がいいと5周くらいはしてたものです。
合成音声で語りかけてくるオビワンの「Use the Force...」も気分を盛り上げてくれました。画面にも表示されるので、多分、私はこの言葉は映画でなくゲームで覚えたんだと思う。テレビで放送してた映画はみんな吹替だったからなぁ...





