2014年10月3〜5日、ドイツ・デュッセルドルフで開催されたスターウォーズイベント、「JEDI-CON 2014」に行ってきました。
昨年の「STAR WARS CELEBRATION EUROPE 2」につづき、2回目のドイツ一人旅です。
2回目かつ開催場所も昨年の場所の近くで、旅のルートはほとんど一緒、使った航空会社も飛行機の時間も一緒。そのため昨年よりはサクサクと動くことができました。…が、慣れない海外に言葉もさほどわからない状態で一人で突撃すると、やはりまあ、いろいろとあります(笑)。が、珍道中の話は今回は省略^_^;
フライト時間は合計13時間と長丁場。家を朝6時に出発し、やっと休めるホテルに到着した時日本は深夜2時を回っているのでややキツイですが、ホテルに着く頃はドイツも夕方なので、現地時間の早めのうちに寝ておけば体力がもどるのがありがたいです。
このイベントに行ってみようと思いたったのは、昨年のCE2で知り合ったドイツの友人たち(日本にも遊びにきてくれました!)に、「来年はこんなイベントがあるよ!」と紹介してもらったのがきっかけです。「SWセレブレーション」は本国アメリカやヨーロッパなどでほぼ毎年開催され、2008年には日本でも開催されたことがある世界的なSWイベントですが、このジェダイコンはドイツのSW公式ファンクラブが主催しており、ある程度海外ビジターにも対応しているものの、基本的には「ドイツのイベント」で、規模も小さなものです。海外のSW情報にはさほどアンテナの高くない私は、紹介してもらわなければおそらく知らなかったイベントです。
こちらは会場となったMaritimホテル。デュッセルドルフ空港のすぐ隣にあり、空港に直結した通路があってとても便利なところです。会場はステージつきの大ホール1つとロビー、いくつかの小部屋に別れていました。どの部屋にも毛の長いきれいな絨毯が敷かれ、天井にはシャンデリアが輝くいかにも高級ホテル。コンベンションといえば有明展示場や幕張メッセのような「メッセ会場」のイメージしかなかったので(実際今まで行ったものは皆そうだったので)びっくりです。
コスプレイヤーやSW柄Tシャツの人々でごったがえすロビー。階段や廊下には座り込んで飲み食いしちゃう人もいっぱい。高級ホテルがなんともいえないカオスな空間に。うーん^_^
多分普段は会議などに使われるであろう小部屋がいくつも使われ、それぞれ役者さんサイン会場エリア、ファン団体エリア、撮影セットエリア、グッズショップエリア、といった形で別れていました。大学の文化祭のような雰囲気です。1つ1つのお部屋はそれほど広くないので、特にお店系はギュウギュウ詰め感がすごかったです^o^
当初はここに宿泊しようとも思いましたが高額だったので断念…。空港直結の別のホテルに宿泊しました。
外国のイベントでは、コスプレイヤー向け更衣室の用意はありません。車で来て駐車場などで着替えてしまうとか、家から着てきてしまうのがわりと普通。なので私は会場へ徒歩で行ける場所に宿をとり、宿で着替えをします。ホテルの従業員の方も、近くでコンベンションがあることを知っているのでコスプレイヤーがホテルの中を歩いていてもあまり気にしないようです。「have a nice con!」などと声をかけてくれたりも。
地図でみると私の宿泊ホテルと会場ホテルは道路を隔ててすぐ隣のように見えたのですが、実際は空港の前だけあってその道路はバスやタクシーのターミナルになっており、渡れなくはないのですがなかなか大変。
いちばんの近道は直結通路を利用し空港の中を歩くこと…。
こちらデュッセルドルフ空港、出発ロビーのど真ん中です。
オビワンのコスプレはじめてなんと8年、その間いろいろスゴイ経験してきましたが…外国の空港をオビワン姿のまま歩くなんてのははじめてです。小規模コンベンションなので来場者数はCE2などと比べるととかなり少なく、それっぽい人が周囲を歩いてたりもしません…。まさに私だけが「謎の人」です。事情を知らない旅行客はみんなこっち見るし、子供は指をさすよ(笑)!
空港内にスーパーのようなお店があり、食事はほぼそこで調達(ホテルのお食事はお高い…)。そのスーパーにも、ほとんど衣装着たままで行っていました。
後で友人から聞きましたが、Maritimホテルではコスプレイヤーが集まるタイプのイベントが他にも多数く開催されるのだそうで、空港の従業員も慣れっこだそうです。
次回に続く〜^^
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