2016年09月18日

STARWARS CELEBRATION EUROPE3 (1)

SWCE3_000.jpg

7月中旬にロンドンで開催された大型スターウォーズ・コンベンション、「STARWARS CELEBRATION EUROPE3」に行ってきました。これ書いてる今はすでに9月も後半ですが…。。
じつは明日、19日からまたドイツに旅立ちます。2013年から結局毎年行っているドイツ、今回ももちろんSWネタがあるわけですが、そのレポートはいつになるのやら(^_^;;)。。

SWCE3_001.jpg

ヨーロッパでのスターウォーズ・セレブレーションは3回目。1回目もロンドンで、同じ会場だったそうです。私は今回がはじめて!
今回はひさびさのSW映画「フォースの覚醒」の影響もあり、日本のカレンダーがたまたま「海の日」につながる連休だったこともありで、今までより日本からの参加者が多かったです。日本の仲間たちと一緒に観光したり、イベントを楽しんだりもしました^^ 皆さんそれぞれ見たいものや行きたいところが違うので、うまくかみあった時は一緒に行動しよう!というかんじ。




今回は交通機関運がびっくりするくらい悪かった…
コンベンション会場の「エクセル ロンドン」は、ロンドンシティ空港という、比較的小さな空港(伊丹空港と同じくらいに感じました)のすぐ近く(道に慣れていれば徒歩でもいけそうな距離)にあるので当然ながらロンドンシティ空港に到着する便を選んだのですが…、経由先のフランクフルトに着き、九州から別の便で来た友人のTさんと合流。乗り継ぎ案内を見ると「canceled」の文字が。
…海外旅行慣れてるってほどでもないけどそこそこの回数は経験してる。けどはじめて見た。
お仕事関連でおそらく私よりも海外渡航経験のあるTさんも「はじめて見た」。

えっ「canceled」ってなんやねん?
…キャンセルってキャンセルだよな。
…どう見ても知ってる単語なんだけどスマホで辞書サイト見た。
…「取り消す。中止する。解消する。」
…ですよねえ。

インフォメーションに問い合わせ、結局一旦出発ロビーの外に出て、かわりの飛行機を探してもらう。小さい空港であるシティ空港へ行く便はそもそも少ないのでしょう、その日に着く飛行機はもうないと言われ…でも幸いにもヒースロー空港行きがあった。それに変更してもらう。
世界的にも厳しいと有名でとにかく時間のかかるフランクフルト空港のセキュリティチェックを2回受けるはめに(T.T)。しかもヒースローは会場からかなり遠く、夕方到着だった予定が日付変わってしまっていました…
でもフランクフルト空港で寝る事態にならなくてよかったよ…
(※航空会社側の都合なのでほんとにこうなっちゃった場合はちゃんと交渉すれば宿泊先を用意してくれると思います〜)




翌日はTさんと「大英博物館」へ!
ある意味セレブレーションより楽しみにしてました。そもそもロンドンに用事なんて一生ないだろうと思ってました。セレブレーションがなければ縁はなかったし、今後ももうないような気がする(ロンドンでのセレブレーション開催はすでに2回目なので)。今行っておかねば。

が、ここでも交通機関のプチ不運が。乗ってた電車が途中駅で動かなくなった。ちゃんと聞き取れなかったのですがどうも先の駅で事故があったみたい…
しばらく動かないらしく他の乗客も次々降りていきます。私たちも別ルートをとることに。

ローグワン ロケ地 rogue one starwars

ローグワン ロケ地 rogue one starwars

ローグワン ロケ地 rogue one starwars

本来、この日に来る予定ではなかった「カナリーウォーフ(Canary Wharf)」駅に来ました。
ここは今年12月に公開されるSWスピンオフ映画「ローグ・ワン」のロケ地。セレブレーション会場から近いので、コンベンションに来てる人はみんな1度は見にきてるはず、というSWファン的にはずせない名所です。

乗換で降りたついでに、ちょっとだけ街を歩きました。
大手の銀行や新聞社などが集まるビジネス街。ショッピッングモールもすごくオシャレで、スターウォーズのTシャツにジーパンというオタクスタイルで歩くのが、ちょっとはずかしい。

SWCE3_005.jpg

時計がいっぱいある広場に出ました。経済の中心地だけに世界各国の時刻がわかるようになってるんだ!カッコイイ!!!
…と思いきや、ぜんぶここの現地時間だった。ありゃ??

SWCE3_006.jpg

しかし。よーく見ると、強調されている時刻の数字が、それぞれ違う。
…きっと私のような凡人にはわからない意味があるんだ。
(ご存知の方いらしたら教えてください^^;)
 
 

大英博物館
 
寄り道でちょっと遅くなっちゃったけど、大英博物館に到着!
本物のロゼッタストーンが見れて感激でした。とても1日ではみきれない量の展示物があるので、とくに興味のあるエジプト、ギリシャ、ローマの展示に的を絞って見てきました。

SWCE3_008.jpg

首が疲れるほど巨大な展示物もたくさん。神殿まるごと!

世界的にも非常に貴重なものばかりなのですが、展示室は天井がガラスばりで太陽光がたっぷり入ってきて明るい。照明を落としていることが多くて結局よく見えない日本の博物館と違います。あれって劣化を避けるためだと思ってたのですが違うのかな…ここの展示物はばっちり光を浴びています。
日本でよく見るガラスやロープの仕切りがない展示物も多く、なかには触ってもいいものさえも。
日本では撮影すら禁止がほとんどですが、ここや、私の知ってる限りのドイツの博物館は撮影しほうだいです(撮影料を別途とる所もありました)。このへんは、考え方の違いなんだろうなあと思います…

SWCE3_009.jpg

そして、どこの博物館も、ミュージアムショップのセンスは期待を裏切らない。


このあとの観光は、私でも知ってるロンドン・記事トップの画像にしております、国会議事堂の時計台・ビッグベン。
大英博物館から歩きました。けっこうな距離なのですが、外国の風景がそれを忘れさせてくれます。

SWCE3_010.jpg

SWCE3_011.jpg

ビッグベン近くの観覧車「ロンドンアイ」の前で、別の友人達とも合流。
ゴンドラ1つに30人は乗れてしまう、かなり巨大な観覧車です。なのに、リングの片方にしか柱がないというスゴイ作り。
観覧車からロンドンの風景を楽しみました♪

あまりSWな話題がなくスミマセン。次回は、フランクフルト行きの飛行機の中で書くつもりです。
このロンドン旅行記、交通機関の不運ネタはまだまだあります…(涙)。明日のドイツ行きは無事にすみますように。

posted by 芝浦 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | STAR WARS CE3 (LONDON)