2019年03月26日

スターウォーズ・セレブレーション・シカゴ に出展します!



★The English article is here

2019年4月11(木)〜15(月)にアメリカはシカゴで開催される「スターウォーズセレブレーション」に、今回もジェダイオーダー・ジャパンのメンバーとしてブース参加いたします。アメリカでのブース出展は今回で4回目!リーダーのokiさんとCubist君、私のコアメンバー3人に加え、今回は新メンバー2名がブースを盛り上げます!皆でがんばってきます〜!


(写真は2017年のStar Wars Celebration Orlandoのものです)

私のほうでは、今回も切り絵アートを出展いたします。できる時間はそう多くはありませんが、切り絵の実演も行う予定です。
出展作は本国の公式サイト「StarWars.com」掲載作、昨年冬の「Star Wars Fan Awards」受賞作、ほか各種公式SNSに掲載された作品が多数。自分で言うのもあれですが過去最高の注目度かと思います!!





さらに毎回恒例の出展アートの無料配布ポストカード、もちろん今回もやります!今回は5日間の開催で、最終日が月曜日であることを考え、従来行っている「コンプリートボーナス」(全カードを集めると最終日にさらにオマケがもらえる!というものでした)はありませんが、前回から1種類増えてぜんぶで5種類!
しっかりした材質の大量のポストカードは非常に重く、アメリカへの持ち込みは参加メンバーの皆様に少しずつ負担していただきます....。みなさんありがとうございます!!




また、今回は土曜日の午後に「Star Wars University」というステージにてみなさんに切り絵アートをお教えします。
必要な道具、切り絵のための絵と普通の絵との違い、紙を切る方法、失敗したらどうする?などなど。このプレゼンのために新たに制作した切り絵の、制作風景のビデオをお見せしながら解説していきます。これまでの作品紹介もありますよ^^


(写真は2017年のokiさんのプレゼンにて、5分ほどお時間を頂き作品解説をした時のものです)

「Star Wars University」については、我らがリーダー、寿司職人okiさんが過去3回、日本の伝統包丁技術「むきもの」によるベジタブルカービングについてのプレゼンを行っています(もちろん今回も!)経験豊富なokiさんに色々お教えいただきつつ、観客役のフィギュア達(...オビワンしかいない)に向かって、日本語でやるのすら怪しいプレゼンを英語でやる訓練をしています。その様子ははたから見るとかなりまぬけなのですがw がんばっています!

シカゴ...今回も日本からだとなかなかの距離ですが、もし来られる方、いらっしゃいましたらぜひ私たちのブース「JEDI ORDER JAPAN」にお立ち寄りください!
posted by Yuki Shibaura at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | STAR WARS C9(IL,USA)

2018年12月14日

STAR WARS FAN AWARDS 受賞!

ひとつ下の記事で紹介させていただいた、THE LAST JEDIのワンシーン、「Black and White Joined in Battle」が今年の「スターウォーズ ファンアワード」のビジュアルアート部門「BEST PHYSICAL ART」賞を受賞いたしました!

この作品は11月には「ファン投票賞」の最終ノミネート作品にも選ばれましたので、投票をして下さった方もいらっしゃることと思います。きっと皆様の投票も大きく効いたと思います ^o^ !!
この受賞は、日頃私を応援してくれている身近な友人たち、国内外のイベント出展で一緒にがんばった仲間、そして私の切り絵を気に入って下さり見て下さっている、すべての方々のおかげです。皆様にありがとう!

今後も大勢の人に楽しんでいただける作品作りができたらいいな!と思っております。がんばろう〜!!

STAR WARS FAN AWARDS 2018 結果発表

受賞作品の紹介はこちら!

12月16日の「STAR WARS SHOW」でもとりあげられています^^
タグ:STARWARS
posted by Yuki Shibaura at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | STAR WARS ファン活動

2018年11月22日

2018年のスターウォーズ・ファン活動あれこれ

ここ1年間の間に制作した、「スターウォーズ」テーマの切り絵作品たちです。ここに紹介したもの以外にもいくつかあります。他作品については是非「Yuki Shibaura's STARWARS Fanart」をごらんください!


2018年度スターウォーズファンアワード応募作品

「ラストジェダイ」のワンシーン、レイとカイロ・レンの印象深い共闘シーンです。それぞれ思いも目指す場所も違う二人が不思議とシンクロしていく様子を、白と黒の羽根とその流れとして表現してみました。

こちらは2018年の「スターウォーズ ファンアワード」への応募作品です。「映像」「写真」「アート」部門があり、部門ごとに複数の賞があります。そのうちの1つ、「アート部門:ファン投票賞」の最終ノミネート作品に選ばれ、投票受付期間中に米国公式サイト「StarWars.com」にて作品写真が公開されました。このブログをごらんの方々の中には私の作品に投票をしていただいた方もいらっしゃるかと思います!ありがとうございました^^!
(投票受付は終了しており、現在は作品写真の閲覧はできなくなっています。受賞者発表は2018年12月の予定です。)


スターウォーズ切り絵:クローンウォーズ:アソーカ

アニメシリーズ「クローンウォーズ」に登場するアソーカ・タノ。初登場時は少女だった彼女は作中でどんどん成長していくのですが、この頃が私はいちばん好き!背景の模様は、彼女の顔や衣装の模様からパーツをとり、アレンジしています。


映画「ハン・ソロ」イメージ切り絵

こちらは毎年5月4日の「フォースの日」にむけ、イベントのために制作したものです。ちょうど映画「ハン・ソロ」の公開直前(日本では6月末でしたが...)でしたので、ハン・ソロにちなんだものにしました。登場人物は映画を見てからでないと性格などがつかめず、ポーズや表情を絵にしにくいのですが、ファルコン号についてはバンダイさんの精緻なプラモデルの発売が決まっており、資料写真は豊富にありました(...公開されていた予告映像のほうは、スピード感がありすぎるシーンばかりであまり参考にできず^_^;)。ですのでこの作品では人物をシルエットにし、ファルコン号をメインに置いています。


偏光切り絵アート:ラストジェダイ:ポー・ダメロン

偏光切り絵アート:ラストジェダイ:ポー・ダメロン

ちょっと特殊な表現にチャレンジしてみました。こちらの切り絵は、セロハン紙と偏光フィルターを利用しています。セロハン紙は無色透明なものを使っているので、普通に見ただけではかなり近寄らないとよくわかりません(上の写真)が、3D映画用のメガネに使われている偏光フィルターを通して見てみると、鮮やかに色づいて見える(下の写真)!というものです。

実際にIMAXシアター用3Dメガネを使って見てみましょう!


...透明なだけに細かい部分はうまく切れてるのか失敗してるのかもよくわからず...セロハン紙で切り絵を制作するのはなかなか大変でした^_^;


LukeSkyWalker_LastJedi.jpg

こちらは冒頭の「ファンアワード」の主催者でもある、米国のスターウォーズ公式サイト「StarWars.com」内で、アートほかコスプレ、模型などいろんなジャンルで活動するファンを紹介する記事、「Most Impressive Fans」に紹介していただいたものです!私自身の活動について様々に取材してくださったので、切り絵以外のファンワークも紹介していただいています。
この作品も、お話をいただいたのが2017年10月でしたので、映画を見る前に制作しました。その当時発表されてまもなかった「赤」を基調にした印象的なポスターアートから、ほぼそのままイメージをいただいています。

記事はこちらです↓
Most Impressive Fans: Yuki Shibaura's Incredible, Intricate Star Wars Kirigami
posted by Yuki Shibaura at 03:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | STAR WARS ファン活動

2017年11月07日

「STARWARS」米国公式SNSにて作品を紹介していただきました!





  
facebook、インスタグラム、タンブラーなど、各種SNSの「スターウォーズ」公式アカウントにて、私の切り絵作品がいくつか掲載されました^^
ファンアート活動を公式アカウントにとりあげていただけるとは、ほんとうに嬉しい限りです。
ファン団体「ジェダイオーダー」の仲間とともにアメリカ開催の「スターウォーズ・セレブレーション」にファンアート出展を続けてきたことがきっかけとなり、声をかけていただきました。
仲間たちのおかげです!みんな、ありがとう〜!

また、日本のスターウォーズファンなら知らない人はいないであろう、summer2005さんのブログ「スター・ウォーズ ウェブログ」にて、インタビュー形式の記事でもとりあげていただきました!
過去の作品についてや、コスプレなど切り絵以外のファン活動についても、細かく書いてくださっています。ありがとうございます!
http://www.starwarsblog.jp/paper-art-artist-shibaura-interview/
posted by Yuki Shibaura at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | STAR WARS ファン活動

2017年06月21日

スターウォーズ・セレブレーション・オーランド(2)

STARWARS CELEBRATION ANA BOOTH

2017年4月13〜16日にアメリカ・フロリダ州オーランドで開催された、巨大スターウォーズコンベンション、「STARWARS CELEBRATION ORLANDO」に行ってきました!

前回の記事で、「ブースから出られる時間が少なく、周囲の展示やショーなどを見て回ることはあまりできなかった」と書きました。実際開会中はそうだったのですが、そんな私にも「開場前」という時間がありまして……。

スターウォーズセレブレーションオーランド、準備中

出展関係者しかいないのでガラガラ。私のヒゲも準備中。

出展者は開場2時間前に会場内に入ることができます。お客さんが入って来る前ですからもちろんブースにお客は来ません(日替わり配布のポストカードを開場前に取りに来られる出展者の方はちらほらいらっしゃいます)。その日の準備がすんでしまえば、そのあと開場までの間、メイン展示会場については比較的ゆっくりと見てまわることができます。もちろん皆さん準備中なので、体験系のブースはクローズしていますしショップ系ブースでの買い物もできません。スタッフがまだ来ていないところも多いため開場後のような楽しみ方はできないのですが、それはそれである意味レアな光景です。

一般入場口がかなり遠くにあったため、私たちのブースに来場者が訪れるようになるのは、開場してからだいたい15〜20分後くらい。ちょうどこの頃日本は夜の11時頃なので、開場20分前〜開場10分後くらいのタイミングでFacebookの機能を使ってライブ中継を毎日行いました。自分がカメラを持って会場内をひととおり歩いたり、ブースヘルプの方にカメラを持っていただき私自身がブースで何をやってるかを見てもらったり。

オビワン、コスプレ活動ライブ映像

ライブ中継のもようはFacebookに残されています。公開設定になっておりますので、Facebookのアカウントをお持ちでしたらフレンドではない方でも探せるかと思います。
*ttp://www.facebook.com/shibaura2001
17年4月のことですので、だいぶログを遡らないといけませんが...^_^;



SWU

oki氏が毎回講義を行なっている「STAR WARS UNIVERSITY」、直訳して「スターウォーズ大学」は、まさに大学の講義室のような場所で、スターウォーズに関連するさまざまな講義が行われます。講義は毎日あり、1日に4つ〜6つ。SW世界の科学技術解説から折り紙を教えてくれるものまで、さまざまなジャンルの講義が開かれています。
oki氏の講義は今回で3回目。今までに作ってこられた野菜彫刻の紹介と、簡単な実演を行いました。

スターウォーズ大学講義

60分ある講義時間のうち5分ほどをお借りし、私も切り絵について簡単な解説をさせていただきました。詳しく知りたい人はあとでブースに来てみてね!と伝えたところ、大勢見に来てくれたので、使っている道具についての説明や、実演をお見せすることとなりました。
「STAR WARS UNIVERSITY」の講師になるには、oki氏によればエントリーのみで良いそう。私の経験でいうところのコスプレコンテストのエントリーに近いようです。しかし教材となる画像や映像はもちろん自前で用意、なにより英語のスピーチ60分がものすごく難関。ハードルはかなり高いですが、準備ができそうなら私も次の機会にエントリーしてみよう!と思っております。


ポストカード図案

当日ブース内のみで配布した、「STAR WARS UNIVERSITY」告知ポストカードのデザインをやらせていただきました。oki氏の野菜彫刻ファンの皆さんに大好評♪

ポストカード

ポストカードはちゃんと梱包しないとカドが折れてしまったりするので輸送時には気を使いますが、さすが寿司屋のoki氏はキッチンペーパーとラップで梱包!!
本人曰く「鮮度が大事なんで」
…ちょっと笑ってしまいましたw



スターウォーズ切り絵実演_starwars kirigami demonstration

スターウォーズ切り絵実演_starwars papercutting demonstration

こちらは切り絵の実演中風景です。
作業環境のととのった自宅とは違い、ここで精密作業をやるのは大変! 狭い、暗い、衣装が重い(笑)。
…なので、現場での作業が無理そうな部分(キャラクターの顔や髪など細かい部分)は前もって自宅でやっておき、実演時には大きなパーツを切り出すことろだけをお見せします。技術の見せ所であるはずのミリ以下の細かい部分は、手の動きもあまりないため近くで見ても何をやっているかわからなかったりしますが、大きなパーツの切り出しは手をそこそこダイナミックに動かしますので、「演出」として見栄えもします。




こちらは活動紹介のために編集した動画。カット作業の部分は3倍速になっています。この作品はカットの時間だけでも合計50時間かかっておりますので、断片的な紹介となっています。
posted by Yuki Shibaura at 19:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | STAR WARS C8(FL,USA)